エアバスは6月16日、NOT A HOTEL株式会社に「ACH130アストンマーティン・エディション」を引き渡したと明らかにしました。同機の日本での運用は初めてです。NOT A HOTELは追加で2機目も発注しており、移動サービスの拡充を進めます。
運用は、モビリティをライフスタイルに合わせてシェア購入できる「NOT A GARAGE」と組み合わせる想定です。那須、北軽井沢、みなかみなどの拠点間を1時間以内で結び、滞在と移動をつなぐ体験価値を高める狙いがあります。
機体はACH130の特別版で、内外装をアストンマーティンがデザインし、英国オックスフォードの職人が製作しました。NOT A GARAGEは発表初日に問い合わせが200件を超えたといい、関心の高さがうかがえます。
今後は、9月のサービス開始に向けて運用体制の整備を進め、2機目導入とあわせて国内の移動体験の提供範囲が広がる見通しです。
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日本初のACH130アストンマーティン・エディション、NOT A HOTELに引き渡し
