マルバ水戸FC(運営:株式会社malva)は6月17日、ホーム開幕戦(ヴォスクオーレ仙台戦)をリリーアリーナMITOで実施し、次回7月5日18時のホームゲームを「水戸市民デー」として水戸市在住者710名を無料招待すると明らかにしました。
ホーム開幕戦は前半2-3で折り返し、最終スコア3-7で敗戦でした。会場には水戸市長の髙橋靖氏、茨城県サッカー協会副会長兼専務理事の鈴木純一氏も来場し、地域スポーツとしての場づくりを進める狙いを示しました。
7月5日の試合はアダストリアみとアリーナで開催し、水戸市民の無料招待のほか、茨城県中央地区のサッカーチーム等の招待、スタンプラリー、キッチンカー出店、限定グッズ販売を予定します。フットサルは屋内で行う5人制サッカーで、スピード感のある展開が特徴です。
クラブはFリーグ2026-27ディビジョン2参戦を背景に、子どもや地域住民がトップレベルに触れる機会を増やし、交流の場を継続的に作る方針です。集客施策の定着や地域団体との連携拡大が次の焦点となります。
【イベント情報】
日時:2026年7月5日(日)18:00キックオフ
対戦:リガーレヴィア葛飾
会場:アダストリアみとアリーナ
内容:水戸市民710名無料招待/茨城県中央地区サッカーチーム招待企画/スタンプラリー/キッチンカー出店/限定グッズ販売
公式HP:https://malva-mito.jp
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PRTIMES
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水戸市長・茨城県サッカー協会副会長が激励。マルバ水戸FCホーム開幕戦を開催、7月5日は『水戸市民デー』として710名無料招待
