株式会社重線(福岡市西区、代表取締役・油谷将太)は、保育施設向けの一時預かり専用予約管理システム「テトテル」を2026年6月から全国の認可外保育施設・託児所・幼稚園・認可保育園で本格提供します。これまでに全国100以上の施設でテスト導入しており、月額2,640円(税込)から、初期費用0円で開始できます。

テトテルは、紙や電話中心になりやすい一時預かりの予約管理と実績報告をアプリに一本化し、業務のオンライン化・自動化を狙います。一時預かりは予約枠の調整や料金計算などが複雑になりやすく、同社は保育士の業務負担軽減、保護者の利便性向上、無断キャンセル抑止と稼働率の安定につなげるとしています。

機能面では、写真付きの保育レポート送信、前日リマインド通知などを搭載しました。導入は「プラン選定・支払い登録・施設登録」の3ステップで、クレジットカードと口座振替に対応し、最短即日で利用開始可能です。施設向けに15分程度の無料オンライン説明会も行います。

同社は福岡県内で一時預かり専門の託児所「ハピネス」を運営する中で課題を把握し、現場の声をもとに開発したと説明しています。今後は導入施設の拡大を通じて、子育てと仕事の両立支援と、一時預かり業務の効率化による保育人材不足の緩和に取り組む方針です。

【イベント情報】
無料オンライン説明会 申込URL: https://www.tetote.jyusen-t.com/online
公式サイト: https://www.tetote.jyusen-t.com

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