株式会社BOTANICO(横浜市)は2026年6月17日、既存クライアント向けのアンケート「DXを活かした内製化に関する調査」結果を公表しました。有効回答4件のうち、DXを活用した業務効率化・内製化について「内製化したい」「可能なら内製化したい」と答えた企業は100%でした。
調査期間は2026年5月1日〜5月31日です。同社は、外部委託に頼り切らず社内で運用できる体制づくりへの関心が高いとみています。DXはデジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術を使って業務や仕組みを変える取り組みを指します。
背景には、レポート作成、SNS運用、広告管理、顧客対応、採用管理、問い合わせ対応などの日常業務における効率化ニーズがあります。一方でDX人材不足やツール活用の難しさ、業務フローの属人化、外注依存でノウハウが社内に残りにくいことが課題になっています。
今後BOTANICOは、マーケティング支援に加え、業務フローの見直し、DXツール活用支援、社内運用体制の構築、ノウハウ移管、担当者育成を通じ、DX活用による業務効率化・内製化支援を強化するとしています。
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PRTIMES
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【調査レポート】既存クライアントの100%がDXを活用した業務効率化・内製化を希望
