カミナシ(東京都千代田区)は、取締役 執行役員CTOの原トリ氏とソフトウェアエンジニアの坂井学氏が、2026年6月26日12:00〜12:20に「AWS Summit Japan 2026」でセッション登壇すると発表しました。会場は幕張メッセのExpo内「Hall 7: Theater 01」です。
登壇はライトニングトーク形式の事例セッションで、テーマは「Amazon Redshift zero-ETL 統合を活用した、軽量なマルチプロダクトデータ可視化基盤 [ANT229]」です。Amazon Redshiftはデータ分析基盤(データウェアハウス)で、zero-ETL統合はデータ移動・変換(ETL)を簡略化して連携する仕組みです。
同社は専任のデータエンジニア不在の体制で、マルチプロダクトのデータ可視化基盤を意思決定から構築・運用まで進めてきたとし、統合時の課題、解決策、設計・運用の勘所を共有するとしています。イベント全体では2日間で40,000人超が参加し、セッションは260以上、デモ展示は170以上を予定しています。
当日はzero-ETL統合の将来的な展望も扱う予定で、開発者やエンジニアに向けた運用知見の共有が進む見通しです。
【イベント情報】
イベント名:AWS Summit Japan 2026
開催日:2026年6月25日(木)〜26日(金)
会場:幕張メッセ
セッション:Amazon Redshift zero-ETL 統合を活用した、軽量なマルチプロダクトデータ可視化基盤 [ANT229](2026年6月26日(金)12:00〜12:20、Hall 7: Theater 01)
公式サイト:https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan
