障がい者向けマッチングアプリ「IRODORI(イロドリ)」は2026年6月18日8時50分、iOS端末の音声読み上げ機能「VoiceOver」に全画面で完全対応した。開発元は東京都渋谷区の株式会社Cometで、対応は全盲のユーザー協力のもと進めた。
IRODORIは2023年にサービスを開始し、2026年にダウンロード数15万を突破、累計マッチング数は3万5千組以上としている。VoiceOverは画面上の情報を音声で読み上げる機能で、視覚に障がいのある利用者の操作を支える。
同社によると、これまでも一部機能で試験対応していたが、全面対応を望む声があった。背景には、令和6年4月1日に施行された改正障害者差別解消法を踏まえ、ウェブアクセシビリティ確保の要請が高まっていることもある。
改修では、ユーザビリティテストを通じて各画面の読み上げ順、読み上げ対象、音声で伝える内容を検証し、フィードバックを反映した。今後も当事者へのヒアリングを継続し、得られた知見をもとにアクセシビリティとサービス改善を進める方針だ。
【商品情報】
対応端末:iPhone / Android
対応言語:日本語、英語
公式サイト:https://irodori.icu
お問い合わせ先:info@irodori.icu
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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視覚障がいのある方も、恋人や友達を探しやすく。IRODORI、全画面の音声読み上げに対応
