福岡県飯塚市は令和8年8月2日、九州工業大学飯塚キャンパスで中高生向けイベント「令和8年度モデルロケットチャレンジ@飯塚市」を開きます。宇宙関連産業の講演とモデルロケットの製作・打ち上げを行い、参加は無料で、募集は40人程度です。

主催は飯塚地域雇用創造協議会(事務局:飯塚市)で、九州工業大学や一般社団法人九州みらい共創、飯塚市、飯塚市教育委員会が共催します。講師は九州工業大学の前田恵介特任准教授と、衛星データ関連事業を手がけるインフォステラの倉原直美CEOが務めます。

対象は飯塚市内在住、または市内の中学・高校に通う生徒です。会場は講演・製作がポルト棟、打ち上げがグラウンドで実施されます。開催は今年3月に続く2回目で、科学技術への関心を高め、次世代のものづくり人材育成につなげる狙いです。

市は、この秋に福岡県内で初開催となる「宇宙甲子園ロケット部門2026福岡大会」への出場も見据え、申込フォームで参加を受け付けます。今後は継続開催や、地域の学習機会の拡充が焦点となりそうです。

【イベント情報】
申込URL:https://forms.gle/BGtBccdEHBbz67pD7
会場(講演・製作):九州工業大学飯塚キャンパス ポルト棟
会場(打ち上げ):九州工業大学飯塚キャンパス グラウンド
問合せTEL:0948-22-5518
問合せMail:sangaku☆city.iizuka.lg.jp(【☆→@】)

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