オンライン診療プラットフォーム「クラウドドクター」は2026年5月6日から、調剤薬局amanoと連携し、Uberなどの配送網を使った処方薬の「即時お届け」を愛知県内の計16自治体へ拡大します。名古屋市は全16区が対象です。
対象は全域が名古屋市(全16区)、清須市、北名古屋市、豊山町、大治町、岩倉市、尾張旭市で、一部が春日井市、小牧市、あま市、蟹江町、東海市、大府市、長久手市、日進市、豊明市です。狙いは通院・来局の負担を減らし、県内の医療アクセスを高めることです。
利用手順は①オンライン診療(24時間申し込み)②アマノ薬剤師によるオンライン服薬指導③Uber等で配送、最短当日中に届ける流れです。オンライン服薬指導は薬の飲み方や注意点を薬剤師が遠隔で説明する仕組みです。
両社は、アマノの地域密着の調剤ネットワークとクラウドドクターのオンライン診療システムを組み合わせ、対象エリアの拡大を進める考えです。今後は利便性と運用実績を踏まえ、医療DXの取り組みが広がるかが焦点になります。
【関連リンク】
公式HP(クラウドドクター) https://cloud-dr.jp
公式HP(アマノ) https://www.amano-ltd.co.jp
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PRTIMES
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愛知県内初進出!オンライン診療のクラウドドクター、調剤薬局amanoと連携し、Uber配送による「お薬の即時配送エリア」を大幅に拡大
