Polimillは2026年6月2日、兵庫県丹波篠山市で市職員向けに、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を対面で実施しました。参加者は午前約30名、午後約30名の計約60名です。
研修では、自治体業務の具体例を用いながら、生成AIに望む出力を引き出すための指示文「プロンプト」の作り方や考え方を体系的に解説しました。対象は若手職員から管理職までを想定し、実務に直結する活用を促す内容としています。
背景として、自主参加希望の職員が中心となって集まり、生成AIへの関心と組織全体での活用意欲が示されたといいます。QommonsAIは2026年5月時点で全国850以上の自治体に導入・利用され、利用者は約35万人、主要4社から厳選した12モデルを搭載しています。
Polimillは導入自治体向けに社員が現地訪問して行う無料の対面型研修を全国で展開しており、初級編に加えて中級編や管理職向けも用意しています。今後は、現場の要望を最短数日で反映する開発体制のもと、導入後の定着と実務活用の広がりが焦点になります。
【イベント情報】
実施自治体:兵庫県丹波篠山市
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地開催
参加者数:計約60名(午前:約30名、午後:約30名)
公式サイト:https://info.qommons.ai
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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QommonsAI活用研修を兵庫県丹波篠山市(たんばささやまし)で実施 —— 自主参加で集った職員が、実務直結の「プロンプト力」を習得
