レオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)は2026年6月18日、投資信託「ひふみ」シリーズと国内外の年金基金運用などを合算した運用資産残高が、2026年6月17日時点の概算で1兆8,000億円を突破したと明らかにしました。

内訳として、直販による運用資産残高は2026年5月末時点で3,040億円、販売パートナーは同時点で113社です。投資教育の取り組みでは、YouTube「お金のまなびば!」のチャンネル登録者数が76万人を超えています。

同社は2003年創業で、「ひふみ」シリーズの運用・販売に加え、企業年金基金や機関投資家の資産も受託運用しています。SBIグローバルアセットマネジメント(4765)のグループ会社で、運用資産残高の推移は2003年12月1日から2026年6月17日までを公表しています(6月17日分は概算)。

今後は、直販と販売パートナーを通じた提供体制の拡充を進めつつ、動画などの投資教育コンテンツを継続し、長期の資産形成支援を強める方針です。なお、2026年12月1日付で「SBI レオス・キャピタルワークス株式会社」へ商号変更する予定です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.rheos.jp<br />詳細URL:https://www.rheos.jp/information/corporate/2026/_18.html<br />投資信託にかかる費用・リスク:https://www.rheos.jp/policy/risk

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