ナビットは2026年4月、20代〜80代の男女1000人を対象に、環境問題に関するWebアンケートを実施しました。毎年6月が「環境月間」であることを「知っている」は10.5%にとどまり、「知らない」は89.5%でした。一方、普段エコや環境を「意識している」16.2%、「どちらかと言えば意識している」55.9%で、合計72.1%が意識ありと回答しました。

関心のあるテーマ(複数選択、回答数3,646)では「地球温暖化」が703人で最多となり、「ごみの問題」536人、「海洋汚染」366人が続きました。調査は生活者の認知・意識・関心・行動や自由回答の声を把握し、結果として公開する目的で行われたとしています。

日ごろの取り組み(複数選択、回答数3,665)では、「ゴミの分別」716人が最も多く、「エコバッグ・マイボトルの使用」636人、「節電」541人が上位でした。身近な行動は一定程度浸透している一方で、自由回答には「何をすべきかわからない」といった趣旨の声もあるとしています。

今後は、環境月間そのものの周知と、節電・節水、ごみ削減やリサイクル、公共交通の利用、再生可能エネルギーの選択など、具体的で実行しやすい行動の提示が、生活者の参加を広げる論点になりそうです。

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詳細URL:https://survey.navit-research.jp
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記事URL:https://www.navit-j.com/media/?p=110088

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PRTIMES

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