M&Aキャピタルパートナーズ(証券コード6080)は2026年6月19日、出張買取リユース事業のVOOM(仙台市)と、大黒屋ホールディングスの連結子会社ラックスワイズ(東京都港区)によるM&A成立を仲介・支援したと明らかにしました。

VOOMは2022年の創業以来、仙台拠点の自社コールセンターによる集客力と営業力を強みに、出張買取型(顧客宅などで査定・買取)のリユースを全国へ拡大してきました。一方で、成長モデルの限界への危機感から、更なる成長と持続的成長に向けM&Aを検討していたといいます。

譲受側のラックスワイズは店舗型リユース(店舗での販売・買取)を強みとし、事業拡大を狙います。出張買取型と店舗型の強みを組み合わせたシナジーに加え、上場企業グループの経営基盤やブランド力の活用が期待されるとしています。

M&Aキャピタルパートナーズ(2005年10月設立、資本金28億8400万円)は、同社を通じて譲受企業探索を進めた結果、両社のM&Aが成立したと説明しました。今後は統合効果の具体化とともに、事業成長の加速や従業員の活躍機会拡大が焦点となります。

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ご成約インタビュー 詳細URL: https://www.ma-cp.com/case/success/162

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