スペースシードホールディングス(東京都港区)代表取締役の鈴木健吾氏が、一般社団法人EX Gravityが7月21日16時〜20時に南青山で開く「重力の異なる暮らしをデザインする展」のトークセッションにパネリストとして登壇する。会場はオルクドール・サロンAOYAMA 12F(港区南青山3-1-34)です。
展示は、無重力環境での暮らしや文化をデザインする思考実験を通じて、地上の生活を見つめ直すことをテーマに据える。人が宇宙空間で暮らすための技術を地上で先行して整えるという同社の方向性(目標年は2040年)と重なるとしています。
トークでは、発酵や医学の研究が宇宙での暮らしにどうつながりうるか、宇宙を見据えることが地上の生活にどんな問い直しをもたらすかを議論する予定です。同社が進める宇宙×ヘルスケア、宇宙×ものづくりの研究開発も踏まえて発信するとしています。
同社は2024年1月設立、資本金500万円。2026年6月に機械学習を用いたマテリアルズ・インフォマティクス(MI)探索システムを自社構築し公表しており、登壇を機に構想と研究開発の接続を発信し、2040年に向けた取り組みの認知拡大を図る考えです。
【イベント情報】
イベント名:重力の異なる暮らしをデザインする展
日時:2026年7月21日(火)16:00〜20:00
会場:オルクドール・サロンAOYAMA 12F(東京都港区南青山3-1-34)
主催:一般社団法人 EX Gravity
公式HP:https://ss-hd.co.jp
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PRTIMES
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スペースシードホールディングス代表が、「重力の異なる暮らしをデザインする展」に登壇──宇宙での暮らしの思考実験から、地上の生活を問い直す
