X1リーグの品川CCブルザイズは、2026年6月6日のパールボウルトーナメント準決勝でClub TRIAX調布に28対14で勝ち、創部1993年から34年目で決勝に初進出しました。決勝は6月28日13時30分、富士通スタジアム川崎で胎内ディアーズと対戦します。
試合はインターセプトから先制し、同点に追いつかれた後、第4クオーターにタッチダウンを重ねて突き放しました。RB池田唯人は17キャリー133ヤードで2TDを記録し、攻撃をけん引しました。
準決勝では、スマートフォンとBONX WORKアプリなどを使ったスポッター用インカム運用の実証実験も行いました。スポッターは相手守備の配置を上空から伝える役割で、従来は高額な米国製機材が中心でしたが、仕組みが正式採用された場合は費用を従来比約10分の1にできる見込みです。
決勝に向けてはフィールド/サイドラインツアーや応援グッズ企画、大学生以下の無料観戦などの特別対応を用意します。今後は、決勝での競技結果に加え、スポッター運営の低コスト化モデルが他チームへ広がるかが焦点になります。
【イベント情報】
第46回パールボウル決勝:6月28日(日曜日)13時30分キックオフ/会場:富士通スタジアム川崎/対戦:胎内ディアーズ
特別企画:試合前フィールド&サイドラインツアー(人数制限あり)
特別企画:オリジナル横断幕・オリジナルマフラータオル等の作成(当日の受付デスクで紹介)
チケット特別対応:大学生以下は学生証持参で観戦無料/パートナー企業検討の企業は名刺交換でチケット進呈
問い合わせ:shinagawacc.bulseyes@gmail.com
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PRTIMES
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【創部34年目にして初出場決定!】品川CC ブルザイズ、激戦を制して、春のX1リーグ パールボウルトーナメント決勝出場へ!
