フェンシングのアジア選手権(インド・デリー)で現地時間2026年6月20日、日本代表の山田優(世界8位)が男子エペ個人で優勝し、加納虹輝(世界1位)が銅メダルを獲得しました。女子サーブル個人では佐野佑衣(世界59位)が金メダルを獲得しました。

男子エペは山田が準々決勝でPROKHODOV Kirill(カザフスタン)に15-9、準決勝で加納に15-13、決勝でLEE Rang(台湾)に15-8で勝利しました。加納は準々決勝でCROOK Jacob(オーストラリア)に15-9で勝った後、準決勝で13-15で敗れ、3位となりました。

女子サーブルは佐野が準々決勝でGULIK Anastassiya(カザフスタン)に15-7、準決勝でPERDEBAEVA Gulistan(ウズベキスタン)に15-10、決勝でCHOI Sebin(韓国)に15-12で勝ち切りました。

日本チームは団体戦も残しており、選手は金メダル獲得と優勝を目標に挙げています。個人戦の勢いを団体戦の結果につなげられるかが焦点です。

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公式HP: http://fencing-jpn.jp

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