エクサテック(岩手県盛岡市)は2026年6月21日10時、基幹システム入力自動化AI「Data Agent(データエージェント)」のサービスサイトをリニューアル公開しました。SaaSやWebシステムから基幹システムへ発生する転記(二重入力)を抱える企業に向け、内容理解と相談導線を強化します。

サイト構成を「課題→仕組み→特長→導入の流れ」に刷新し、SaaSから基幹システムへ自動転記する一連の流れをビジュアルで示しました。無料相談と試験導入(PoC)への導線も明確化しています。

Data Agentは、画面への入力やファイルを検知し、企業ごとのルールに沿って基幹システムの形式へ変換したうえで自動入力するAIエージェントです。OBIC7やSAPなどに対応し、処理結果はログで確認できます。フロントSaaSと会計・管理を担う基幹システムが未連携な現場で、工数重複や入力ミス、締め日前の残業、属人化の抑制が論点になります。

同社は2022年12月設立。今後は対応する基幹システム・SaaSの組み合わせを順次拡大し、導入事例も段階的に公開する予定です。対象業務を一つに絞って試せる無料相談・PoCの受付も継続します。

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サービスサイト:https://exatech.dev/data-agent
コーポレートサイト:https://exatech.dev
お問い合わせフォーム:https://exatech.dev/contact

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