セルバ出版(東京都千代田区)は、西村実花さん(元放送局アナウンサー、kotonohaJAPAN代表)の新刊『言の葉の品格―リーダーが大切にしたい日本の話し方と心』を発売する。Amazonでは2026年6月21日から、全国書店では7月1日から順次取り扱う。定価は1,980円(本体1,800円+税10%)、248頁で、ISBNは9784868510468。
本書は、リーダー層を含む「誰かに言葉を届ける人」を主な対象に、日本人が大切にしてきた感性としての「言霊」「間」「和」を、現代のコミュニケーションに生かす言葉の紡ぎ方をまとめた内容だ。「間」は話すテンポや沈黙の使い方、「和」は対立より調和を重んじる姿勢といった、概念を日常で扱える形に落とし込む構成をうたう。
背景には、情報過多とコミュニケーション手段の多様化で「言葉の力」への関心が高まる中、技術だけでなく話し手の在り方や心が相手や組織に影響するという著者の実感があるという。販売はセルバ出版の公式サイト、Amazon、全国書店で展開される。
今後は、書店展開の進捗や読者層の広がりにより、ビジネス現場の研修・学び直し用途での活用がどの程度進むかが焦点となりそうだ。
【商品情報】
書名:『言の葉の品格―リーダーが大切にしたい日本の話し方と心』
著者:西村実花
セルバ出版HP:https://seluba.co.jp
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4868510460
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PRTIMES
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新刊『言の葉の品格―リーダーが大切にしたい日本の話し方と心』6月21日発売!
