日本コクレア(東京都文京区)は2026年6月23日、2026年11月1日から3日に神奈川県で開催予定の「第2回世界ろう野球大会(WDBC)」への協賛を決めました。大会は世界9か国から約200人の選手が参加する見通しです。
協賛の理由は、大会が掲げる「ろう野球を通じた国際交流の促進」という理念に共感したためです。同社は、ろう野球の発展や国際交流の拡大に加え、難聴への理解を広げる機会になるとしています。
同社は人工内耳などの人工聴覚器を扱い、難聴理解の促進を目指してきました。世界ろう野球大会が日本で開かれるのは初めてで、前回の第1回大会(台湾)では日本代表が優勝しています。
今後は東京デフリンピックへの協賛に続く支援として、同大会の取り組みを通じた競技環境の充実や啓発の広がりが注目されます。なお、主催者発信の関連情報には大会日程の別記載もあり、最終的な開催要項の確定が待たれます。
【イベント情報】
イベント名: 第2回世界ろう野球大会(WDBC)
日程: 2025年11月15日~11月26日(12日間)
会場: 横須賀スタジアム(横須賀市)/サーティーフォー保土ヶ谷球場(横浜市)/八部野球場(藤沢市)/佐原2丁目公園硬式野球場(横須賀市)
出場チーム(予定): 日本、アメリカ、メキシコ、台湾、韓国、中国、プエルトリコ、カナダなど
公式サイト: https://jdba2020.jp/worldcup
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PRTIMES
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日本コクレア 第2回世界ろう野球大会への協賛を決定
