女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers(東京都新宿区)」が、2026年6月20日〜21日にフィリピン・セブのSM Seaside City Cebuで行われた初開催大会「Cebu Hustle 3X3: The Inaugural」で優勝し、初代王者となりました。予選2戦と決勝トーナメント3戦の計5試合を全勝し、決勝はUratex Dreamsを21-8で下しました。優勝賞金は3,000ドルです。
試合は予選でTOL Patriotsに17-13、Move Lilo-onに21-0。準々決勝でMAURICE LACROIXに14-9、準決勝でCT Tigersに21-19と競り勝ち、決勝で突き放しました。Ibeh Esther Chikamso選手は大会MVPとベスト3に当たる「Mythical Three」に選出されています。
新宿giversは、こころ整体院グループ(株式会社givers)が運営するチームです。グループは全国125院・海外2拠点を展開し、年間の来院数は約80万人としています。社内の「スポーツトレーナー部」が選手の体調管理やフィジカル強化を支援し、AIによる姿勢分析や研究知見もコンディショニング設計に活用しているといいます。
今後は、海外大会での実績を足掛かりに、国際舞台での出場機会拡大や強豪との対戦増加が見込まれます。選手育成とサポート体制の継続が、安定した成績につながるかが焦点になりそうです。
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公式サイト:https://shinjuku-givers.com
運営会社URL:https://seitai.co.jp
運営母体の取り組み:https://seitai.co.jp/column/shinjuku-givers-science
査読付き論文掲載の紹介:https://seitai.co.jp/research
査読付き論文(PLOS ONE):https://doi.org/10.1371/journal.pone.0335268
