認定NPO法人フローレンス(東京都千代田区)は2026年7月~8月末、物価高騰と夏休みの給食停止が重なる時期に合わせ、全国のひとり親家庭約200世帯へ生活必需品などを詰めた「おやこエール便」を配送します。配送品には政府備蓄米計1700kgを含めます。募集は終了しています。
対象は、同法人の「おやこよりそいチャット」「こども冒険バンク」を利用する世帯です。食品(備蓄米、パスタ、お菓子など)に加え、協賛企業からの寄付物品として親子で楽しめるおもちゃや、親のケアアイテムも同封し、宅配で届けます。
背景には、家計負担だけでなく「時間の貧困」があります。フローレンスが2026年6月に実施したアンケート(回答1177件)では、夏休み期間に「子どもとの時間が十分でない」と感じる人が54.6%でした。さらに、その層の99.4%が「申し訳ない」と感じていると回答しました。
同法人は今後、企業や支援者との連携を広げ、物資支援を通じた孤立防止と親子の時間の質向上を後押しするとしています。
【キャンペーン情報】
取り組み期間:2026年7月~8月末
配送対象:フローレンスの「おやこよりそいチャット」「こども冒険バンク」を利用するひとり親家庭 約200世帯(募集は終了)
配送品:お米(政府備蓄米)、パスタ、お菓子など/親子で楽しめるおもちゃ/親御さんのケアアイテム
公式HP:https://florence.or.jp
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PRTIMES
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【夏休みのひとり親家庭支援】全国200世帯へ計1700kgの米を含む「おやこエール便」の配送を実施
