海老名市は2026年6月25日午前11時30分から、平塚信用金庫と「包括連携に関する協定書」を締結します。締結式は海老名市役所3階の政策審議室で行い、海老名市長の内野優氏と平塚信用金庫理事長の尾上達也氏が出席します。
協定の目的は、双方の資源を活用した協働を通じて、地域活性化と市民サービス向上を進めることです。海老名市が掲げる「住みたい 住み続けたいまち 海老名」の実現に向け、行政と地域金融機関が連携の枠組みを明確にします。
連携事項は(1)地域経済の活性化(2)子育てと子どもの教育支援(3)地域の安全・安心と防犯・災害対策(4)市政情報の発信(5)その他地域課題解決に資する事項の5分野です。地域金融機関は中小事業者との接点を持つため、施策の浸透や情報発信の強化が焦点になります。
今後は協定に基づき、各分野で具体的な連携施策を検討・実装し、取り組みの拡大が見込まれます。市民や事業者にとっての利便性向上につながる施策形成が進むかが注目されます。
【イベント情報】
日時: 2026年6月25日(木)午前11時30分から
場所: 海老名市役所 3階 政策審議室
出席者: 海老名市長 内野優、平塚信用金庫 理事長 尾上達也
問合せ先: 平塚信用金庫 総合企画部 総合企画課(担当: 木村)TEL 0463-24-3039
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PRTIMES
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海老名市との「包括連携に関する協定書」の締結について
