ジンコソーラージャパンは2026年6月23日、N型TOPCon技術を採用した主力モジュール「Tiger Neo」シリーズの累計出荷量が、2026年末までに300GWを突破する見込みだと明らかにしました。あわせて、同社の世界累計モジュール出荷量が400GWを超えたとしています。
日本市場では、年間出荷量が1.2GWを突破し、市場シェアは7年連続でNo.1だと説明しました。需要は大型地上設置、商工業、住宅まで広がり、高効率と長期信頼性、安定供給への要請が強まっているといいます。
同社は新世代モデル「Tiger Neo 5」を発表し、同サイズ帯で最大出力700W、モジュール変換効率25.91%を掲げました。TOPConは高効率な結晶シリコン型の太陽電池技術で、量産技術として市場評価が進んでいる点を出荷拡大の背景に挙げています。
今後は、Tiger Neoの出荷拡大を継続しつつ、次世代のペロブスカイト/TOPConタンデムセルで変換効率34.82%を達成した成果も踏まえ、さらなる高効率化の開発を加速させる方針です。
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公式HP: https://www.jinkosolar.com/jp/site/aboutus
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ジンコソーラー「Tiger Neo」シリーズ、2026年末までに累計出荷300GW突破へ
