オンライン習い事サイト「カフェトーク」を運営するスモールブリッジ(東京都渋谷区)は6月25日、「カフェトークアワード・2026年上半期」の受賞者(ベストオンラインレッスン講師)を発表しました。生徒の投票を基にしたアワードは6部門、受講リピート数などのデータを基にしたパフォーマンスアワードは4種で、年2回の形式で受賞者を決めます。
投票ベースのアワードは、生徒が「受講して良かった」と感じた講師を表彰する仕組みです。同社は、学習体験の評価を可視化し、講師の活動を後押しする狙いがあります。
カフェトークは、Lattep(ラテップ)やGoogle Meet、Zoomなどのビデオ通話を使い、世界中の講師からマンツーマンでオンラインレッスンを受けられるサービスです。講師の参加国数は92カ国、生徒がレッスンを探す国数は140カ国としており、語学に加えて音楽、フィットネス、ダンス、家庭教師レッスンなど幅広いカテゴリを提供しています。法人向けのオンライン研修・福利厚生としての活用も強化中です。
同社は2026年上半期にレッスンを提供した講師への謝意を示しつつ、今後も生徒と講師をつなぐ取り組みを継続するとしています。評価軸を投票と実績データの両面で提示する動きが、講師の獲得や法人利用の拡大にどう結びつくかが焦点になりそうです。
【関連リンク】
詳細URL(その他の受賞講師を見る):https://cafetalk.com/campaign/vote/2026/summer/voting_results/?lang=ja
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PRTIMES
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【大賞発表】2026年上半期のベストオンラインレッスン講師を発表






