株式会社エン(東京都町田市、杉本孝太郎社長)は2026年6月25日、高級とんかつブランド「慶(YOI)」で地域共創型の事業パートナーモデルを始めると明らかにしました。フランチャイズ事業は2026年6月1日から本格的に動かしており、各エリアのパートナーは原則1社に限ります。
背景には、地域ごとに食文化や消費者ニーズが異なるという認識があります。同社は「その街をよく知る企業・経営者」と協業し、長く愛される店舗づくりと地域に根差したブランド形成を狙います。対象は地域の名士や中堅・上場企業、不動産オーナー、事業承継を検討する企業など、地域ネットワークを持つ層を想定しています。
運営面では、本部が商品開発、店舗運営、人材育成、採用支援、SNSマーケティング、販促企画までを支援します。東京・広尾の「とんかつひとみ」や紀尾井町の「とんかつ洋食ひとみ」で培ったノウハウを土台に、地域側の強みと掛け合わせて展開する方針です。
2026年度は福岡市・金沢市・名古屋市・大阪市・札幌市を募集の重点エリアに据え、地域特性を活かした出店と中長期のブランドづくりを進めるとしています。
【関連リンク】
公式サイト:https://en-foodbiz.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
株式会社エン地域の名士と共にブランドを育てる株式会社エンが 「地域共創型事業パートナーモデル」を発表







