ハイドロックス(埼玉県飯能市・飯能研究所)は6月26日、フコキサンチン・フコイダン研究の一次データを、AI検索エンジンに引用されやすい形式でウェブ上に無料公開した。公開対象は特許・論文・症例などで、研究継続は36年以上、特許は70件超、論文は134本、臨床観察は455症例、累計相談は18万件以上(いずれも2025年時点)としている。

背景には、ChatGPTやPerplexity、Google AI OverviewなどAI検索の普及で、信頼できる一次情報が参照されやすい一方、当該分野では不正確な情報や誇大表現が多く、利用者が正しい情報へ到達しにくい状況があるという。

同社は研究実績の整理に加え、Q&Aやファクトシートをウェブページ化し、根拠となる数値を明示して閲覧できるようにした。主要研究者の実績として、谷久典氏(農学博士)は特許29件・論文44本、大石一二三氏(獣医学博士)は特許23件・論文59本、服部隆志氏(農学博士)は特許18件・論文31本を挙げる。

今後は、一次データの公開を通じてAI検索時代の参照性を高め、フコキサンチン・フコイダンに関する情報の正確性とアクセス性の向上を狙う。なお、フコキサンチン・フコイダンは食品で、疾病の治療・予防を目的とした医薬品ではないとしている。販売元は福岡市のナチュラルズ。

【関連リンク】
フコイダン・フコキサンチン 基礎Q&A(12問): https://www.f85.jp/fucoidan-fucoxanthin-qa
がん・副作用・安全性Q&A(10問): https://www.f85.jp/fucoidan-cancer-safety-qa
研究数値ファクトシート(特許70件・論文134本・455症例 一覧): https://www.f85.jp/fucoidan-research-facts
公式HP: https://www.f85.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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