有限会社名古屋工芸(名古屋市中川区)は2026年7月1日〜3日、東京ビッグサイト西2ホール(ブースW10-94)で開かれる第38回ものづくりワールド東京に、Prusa Research(チェコ)と共同出展します。最新3Dプリンター「PRUSA COREONE」と、旭化成のPA/CNFフィラメント「KARAKSA-F」などを展示します。
注目展示のKARAKSA-FはPA(ポリアミド)にCNF(セルロースナノファイバー)を配合した材料で、耐熱温度は170〜180℃とされています。COREONEは密閉型チャンバーを備え、高機能材料の造形環境を実機とサンプルで紹介します。
会場では材料乾燥システム「Prusa USS Drybox」も併せて提案します。さらに「Silicone Printing Toolhead」によるシリコン直接造形技術も取り上げ、試作に加えて実使用部品への適用可能性を示します。
同社は創業37年で、伝統工芸の資材製造を本業としつつ新技術にも取り組んできました。世界で評価されるPrusa機器と日本製高機能材の組み合わせにより、高機能材料3Dプリントをより安価で実用的にする展開が見込まれます。
【イベント情報】
展示会名:第38回 ものづくりワールド東京
会期:2026年7月1日(水)〜3日(金)
会場:東京ビッグサイト
ブース:西2ホール W10-94
ホームページ:https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html
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PRTIMES
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【ものづくりワールド東京】Prusa× 日本製高機能材「KARAKSA-F」を展示







