ランバーラップジャパン(東京都世田谷区、代表・瓦谷知則)は6月29日、木材輸送用の包装材「ランバーラップ」の販売を本格展開すると明らかにしました。木材バンドルを雨濡れ、日焼け(紫外線)、汚れから守りつつ、企業ロゴやブランド名などを印刷できる梱包シートです。
同社は梱包を単なるコストではなく、品質価値・信頼価値・ブランド価値・広告価値・競争力向上の「5つの価値」につながる投資として位置づけます。輸送・保管中に多くの場所を経由する木材では、受け手が最初に目にするのが梱包であり、その状態が品質管理や信頼の印象に影響するという考え方を示しました。
対象は製造工場や流通会社、商社、輸出事業者など木材・建材物流の関係者です。あわせてPPバンドやストレッチフィルムなどの梱包資材も扱い、用途に応じた提案を行うとしています。会社は2024年5月設立、資本金は100万円です。
今後は梱包資材の提案を通じて物流品質と企業価値の向上を支援し、日本の木材産業の高付加価値化に貢献する方針です。
【商品情報】
商品名:ランバーラップ(木材輸送用包装材)
特徴:雨濡れ・日焼け(紫外線)・汚れから保護、企業ロゴ/ブランド名/商品名等の印刷が可能
取扱:PPバンド、ストレッチフィルム、その他梱包資材
公式HP:https://lwjp.link
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PRTIMES
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「梱包はコストではない。企業価値への投資である。」ランバーラップジャパン、木材梱包を企業PRに変える“価値向上型梱包シート”を本格展開







