日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)は2026年6月30日、EcoVadis社のサステナビリティ評価で、対象企業の上位35%に位置づけられる「ブロンズ」評価を2年連続で得たと明らかにしました。

EcoVadisは世界180カ国で17万5,000社以上を評価対象とし、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野で取り組みを採点します。日立GLSは今回、4分野すべてで前回を上回る評価だったとしています。

特に「環境」分野では、脱炭素(温室効果ガス排出の削減)や資源循環(製品・資材を繰り返し活用する考え方)に関する取り組みが、前年に続き高評価になったといいます。背景として、同社は2024年度からサステナブル経営を本格化し、重要課題(マテリアリティ)に基づく社外開示も進めています。

今後は、脱炭素や資源循環に加え、多様な人財が活躍できる職場づくり、倫理的な事業活動、責任ある調達の強化を継続し、取り組みの実効性を高める方針です。

【関連リンク】
サステナビリティへの取り組み: https://corp.hitachi-gls.co.jp/sustainability
サステナビリティレポート: https://corp.hitachi-gls.co.jp/sustainability/report
お知らせ(くまもとSDGsミライパークにて子ども向けサステナビリティ展示を開始): https://corp.hitachi-gls.co.jp/_ct/17842581
公式HP: https://corp.hitachi-gls.co.jp

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PRTIMES

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