株式会社JASPは2026年7月2日、デジタル教室向けのスマート無指向性放送システム「AURIM360」を紹介した。スピーカー、パワーアンプ、音声伝達用マイクで構成し、教室内のどの席でも均一で明瞭な音を届ける用途を想定する。
対象はデジタル教室や教室、会議室などの屋内空間。校内放送やリスニングテストで生じやすい「座席位置による聞き取り差」を抑え、学習環境の公平性と快適性を高める狙いだ。一般的な放送設備では教室形状やスピーカー設置位置の影響で音の届き方に差が出やすい点が課題とされる。
AURIM360は360°全方位放射設計により音質・音圧のムラを抑え、反射音を最小化しつつ直接音を効果的に伝えることで音声明瞭度を高めるとしている。既存の校内中央放送システムとの互換性に加え、外部ノイズやハウリングの自動抑制、マイク使用時のダッキング機能で授業運営を支援する。
同社は2010年6月設立で資本金は2000万円。今後、教育機関の音響・放送設備更新需要を背景に、教室の聞き取り品質を定量的に改善できるかが導入検討の焦点となる。
【商品情報】
商品名: AURIM360(スマート無指向性放送システム)
販売: 株式会社JASP
公式HP: http://www.jasp.co.kr
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PRTIMES
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デジタル教室に最適なスマート無指向性放送システム by JDソリューション





