Wayfarer株式会社(本社:東京都港区虎ノ門)は2026年7月3日、東京・池袋(東京都豊島区南池袋)で全9室のアパートメントホテル「ORI池袋」の運営を開始します。池袋駅東口から徒歩5分に立地し、1室あたり約45㎡で最大5名まで宿泊できます。
同社の狙いは、京都発の自社ブランド「ORI」を首都圏へ展開し、「Room to Live(暮らすように過ごせる部屋)」という都市型アパートメントホテルのモデルを拡大することです。主な想定客層はグループ旅行者やファミリー、長期滞在希望者、インバウンド旅行者としています。
施設づくりでは、未完成のオフィス躯体をホテルへ転換しました。仲介会社やパートナーと連携したクロージング支援は1か月で、その後の転換期間は約5か月です。運営面は自社DX・AIプラットフォーム「Materia」で支援し、同社として国内14施設目、東京で展開が確定している3施設の第1弾に位置づけます。
今後は「Materia」を活用する宿泊施設を全国へ広げ、効率的かつ持続可能な運営モデルを通じて新たな宿泊体験の標準化を目指すとしています。
【商品情報】
施設名: ORI池袋
所在地: 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目12-7
開業日: 2026年7月3日
アクセス: 池袋駅東口より徒歩5分
予約URL: https://kabinhotel.xyz/en/ori/ikebukuro
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PRTIMES
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Wayfarer、東京・池袋にアパートメントホテル「ORI池袋」を開業 — オフィスからホテルへの転換を異例のスピードで実現






