言葉の森(横浜市)は7月7日、全国の学校・教育機関向け「作文検定®」を大幅にリニューアルし、学年・クラス一律課題の団体受検に最適化しました。受検料は1人2,200円(税込)に改定し、評価結果は1週間以内に返却するとしています。
従来は人手の赤ペン添削が中心で、返却まで時間を要することや、採点者の主観によるブレ、統一基準の曖昧さが課題でした。新方式では手書き作文を音声入力方式などでテキスト化し、特許取得済みの独自アルゴリズムとAIで評価したうえで、最終的に人がチェックするハイブリッド方式を採用します。
対象は小学1年生~高校3年生で、団体受検は5名以上から申し込めます。学校単位で年間12回まで、実施日の1週間前までに依頼すれば日程を自由に設定でき、学校独自課題(800字以内)にも対応します。
同社は2026年中、初めて参加する学校を対象に各校10名まで無料体験受検を受け付け、導入のハードルを下げて教育現場での活用拡大を目指すとしています。
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申込URL(ウェブ): https://www.mori7.com/fskt.php
ウェブサイト: https://www.mori7.com
関連リンク: https://www.mori7.com/sk
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作文検定が学校向けに大幅リニューアル――1校10名まで無料体験、評価返却は1週間以内、受検料2,200円に改定







