少数株ドットコム(東京都練馬区)は2026年7月14日、株式会社河野メリクロン代表取締役の代理人弁護士2名に対し、調停事件で提出された陳述書の記載を「事実無根」として、厳重に抗議し撤回と謝罪を求める抗議文を送付したと公表しました。抗議文は令和8年6月22日付で送付したとしています。
対象は小林優介弁護士と岩井翔馬弁護士(弁護士法人ALG&Associates 神戸法律事務所)で、少数株ドットコムによると、令和8年6月9日に徳島家庭裁判所美馬支部の調停事件へ提出された陳述書に、同社(第三者)の名誉・信用を毀損する記載が含まれると主張しています。
同社は、河野メリクロンの筆頭株主としてコーポレートガバナンスの適正化に向けた手続きを進めている中で、陳述書に同社代表らを危険な人物であるかのように示す内容があったと説明しました。また、裁判手続の濫用や、弁護士として不適切な職務執行に当たるとの見解を示しています。
今後について同社は、民事の損害賠償請求、刑事告訴、所属弁護士会への懲戒請求手続などの法的措置も視野に、社会的信用と権利保護の観点から厳正に対応するとしています。
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問い合わせ先:info@shosukabu.com
詳細URL:https://note.com/syousuukabu_koho
公式HP:https://www.shosukabu.com
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株式会社河野メリクロン代表取締役河野圭佑氏の代理人弁護士2名に対する抗議文送付のお知らせ







