メディアフュージョン(大阪市北区)は2026年7月31日、Microsoft Teams上で顧客ごとの問い合わせ窓口を自動構築し、チケット管理・資料共有・進捗管理を一元化するTeamsアプリ「MFユーザーサポート管理DXシステム」(V.1)の提供を始めます。価格は50万円(税別)からで、機能構成に応じた4段階プランと年間保守契約を用意します。
従来のサポート運用では、問い合わせ管理、ファイル共有、メール、チャットに情報が分散しやすく、対応履歴の追跡や担当交代時の引き継ぎが難しいことが課題でした。利用人数の増加に伴い、専用ツールの費用が拡大しやすい点も背景にあります。
同システムは顧客台帳テンプレートへの入力を起点に、顧客/製品単位のTeamsチーム作成とTeamsアプリ配布を自動化します。Teams上でチケット登録、ステータス可視化、担当割当やエスカレーション、工数・PRJ番号・日報管理まで運用でき、必要ライセンスはPower Automate Premiumを実行アカウント用に1ライセンスとしています。日本語・英語・ベトナム語に対応し、日本語の漢字にルビを自動表示します。
今後は提供開始後、2026年8月からデモ環境の貸出を開始し、カスタマーサポートやヘルプデスク、ITサポートを担う企業・組織での導入を広げる方針です。
【商品情報】
製品名: MFユーザーサポート管理DXシステム
提供形態: Microsoft 365上にインストールするパッケージ販売
価格帯: 50万円(税別)〜(4段階プラン、年間保守契約あり)
公式サイト: https://www.mediafusion.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
顧客ごとのTeams環境を自動構築する「MFユーザーサポート管理DXシステム」を2026年7月31日より提供開始







