SMN株式会社は2026年7月16日、主要5大都市圏(東京・大阪・愛知・福岡・北海道)とBS放送を対象に、2026年6月(6月1日~30日)のテレビCM放送回数を調査・集計した商品別/エリア別ランキングを公表しました。地上波25局とBS6局の放送履歴から番組宣伝を除外して集計し、全国1位は興和「キューピーコーワゴールドαプレミアム」でした。前月順位は1,175位としています。
集計は、SMNの動画認識エンジンを用いたテレビCM自動認識システムで取得した放送履歴情報に基づきます。テレビCMメタデータ生成システムは約20年間の運用実績があり、CMメタデータは10万件以上、過去の放送履歴データは5,000万件以上を蓄積しています。
背景として、梅雨入りや気温上昇に伴う「初夏の疲れ(梅雨だる)」需要を見込み、滋養強壮剤のCM投下が首位につながったとしています。総合2位はソフトバンク「ペイトク2」で、エリア別では東京・大阪・愛知で同CMの強さが目立ち、福岡は「高山質店」が1位、BSではサントリーウエルネス「ロコモア」が首位となりました。通信・金融では料金以外の付加価値(ポイント還元など)を訴求するCMが上位で競合したといいます。
SMNは、即時性の高い放送履歴データをWeb広告の掲出トリガーやクロスメディア分析に活用できるとし、季節要因や市場動向を踏まえたマーケティング支援での利用拡大を見込むとしています。
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お問い合わせ zb@so-netmedia.jp(担当:SMN株式会社 事業開発課)
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【SMN】2026年6月度テレビCM放送回数ランキングを発表!全国1位は「キューピーコーワゴールドαプレミアム」







