インゲージは7月17日、採用BPOを手がけるBPO Japanでコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を導入した事例を公開しました。BPO Japanでは月数万件、1日数百件から1,000件以上のメールを扱い、個人運用からチーム対応へ移行したとしています。
採用業務のメール対応は、漏れや遅れが選考辞退やクライアント企業のブランド毀損につながるため、進捗の把握が重要です。従来は一般的なメールソフトで担当者個人のアドレス運用となり、属人化やブラックボックス化、不在時のフォロー難が課題でした。
導入後は個人アドレス運用を排し、受信箱を共有してクライアント別に分割。ラベル付けや自動振り分け、担当者割り当てで処理を管理し、Slack連携でチケットURLを共有するほか、Re:lation内のコメント・承認機能で社内連携を進め、対応状況の可視化とミスゼロ体制を目指すとしています。
インゲージによるとRe:lationは6,000社以上(トライアル含む)の導入実績があります。今後BPO Japanは、自動化領域の拡大やAI機能の活用も視野に、拠点・在宅を問わずリアルタイムに状況を可視化できる運用を強みにサービス品質の維持を図る方針です。
【関連リンク】
事例記事URL: https://ingage.jp/relation/testimonials/bpojapan
Re:lationサービスサイト: https://ingage.jp
BPO Japan コーポレートサイト: https://www.bpojapan.co.jp
インゲージ コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【導入事例】BPO Japan、月数万件のメール対応を『Re:lation』でチーム対応化しミスゼロへ






