和牛輸出を手がける株式会社WAGYU JAPAN(本社:三重県津市、代表取締役:松本崇)は、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」で目標1,000万円に対し2,800万円を調達し、目標達成率が280%になったと2026年7月18日7時53分に公表した。募集終了まで残り10日としている。
同社は日本産和牛の輸出に加え、海外現地での加工技術指導や商品開発、人材育成まで一貫して展開する。取引社数はタイ大手焼肉チェーンを含む50社以上で、今期売上見込みは約3.7億円とする。
調達資金は海外加工拠点「WAGYU INSTITUTE」の整備、加工技術・教育プログラムの構築、海外販路拡大、ブランド価値向上、人材採用や組織体制強化に投資する計画だ。和牛輸出産業の課題として同社が挙げる「入口過多・出口不在」に対し、現地加工・商品化まで含めた「出口戦略」を進める。
今後は募集の進捗に加え、拠点整備と教育プログラムの具体化、販路拡大の結果が事業成長の焦点となる。
【関連リンク】
詳細URL https://fundinno.com/projects/762
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
WAGYU JAPAN、FUNDINNOで2,800万円を調達し目標280%達成。「和牛文化まるごと世界へ」の戦略に個人投資家が共感






