UPSTA Japan合同会社は2026年7月19日、渋谷のマーケター・起業家コミュニティ「KOBUSHI MARKETING」のコミュニティスポンサー制度を初導入し、拠点の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」を活用した参画から1年で、紹介(リファラル)経由のリードを30件近く獲得し、成約は17件、成約率は約50%だったと明らかにしました。自発的な獲得も含めた総リード数は約40件としています。
同制度は、SNS発信や交流会での優先的な紹介、拠点でのイベント活用、オンラインコミュニティでの情報発信などを組み合わせ、スポンサー企業の商談機会創出を支援します。KOBUSHI MARKETINGは年間5,000人以上が参加し、年間200本以上の交流会を実施、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心に10,000人規模の人脈をうたいます。スポンサー参加社数は約80社、費用は月額3万円(税別)からです。
UPSTA Japanはコミュニティ型営業支援サービス「ApoLink」を展開しており、KOBUSHI MARKETING代表の井上氏が同サービスを評価して採用したことが参画のきっかけでした。両社は、紹介による質の高い商談機会の創出や、コミュニティを介した共通言語形成によるビジネス展開の加速、スポンサーとしての信頼・ブランディング強化を狙いに掲げています。
今後は「ApoLink」とKOBUSHI BEERコミュニティの連動を深め、双方の強みを生かす施策を模索し、共創関係を強化していく方針です。
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導入後の成果内容(全文):https://kobushi.marketing/interview/upsta-japan
KOBUSHI MARKETING:https://kobushi.marketing







