一般社団法人日本AI機構(大阪市西区)と大阪産業局ソフト産業プラザTEQSは、関西の製造業・ものづくり企業のDX推進を狙い「AIビジネス研究会」を立ち上げ、2026年9月16日15時〜17時に第1回研究会をインテックス大阪5号館で開きます。参加費は無料で、受付は先着順です。
初回は、クラフトビール醸造の現場を題材に、職人の経験や勘をAIで扱える形に整理するPoC(概念実証)の事例を共有します。特別講師はブリューパブスタンダード代表取締役の松尾弘寿氏で、日本AI機構の井口一輝理事も登壇します。
熟練技能者の高齢化やノウハウ継承が課題となる中、多品種小ロットで条件が複雑な醸造工程の実例を通じ、現場で無理なく進めるAI導入手順やリスキリング(学び直し)を含む人材育成の考え方を示します。当日は5G X LAB OSAKAの体験・視察やフリーディスカッション、名刺交換会も実施します。
実データに基づく事例共有と参加企業同士の交流を継続することで、職人技のデジタル資産化や成果につながるAI活用、企業間ネットワーク形成が進むかが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:第1回 AIビジネス研究会「進化する“ものづくり” ~クラフトビール醸造に学ぶ、経験とデータを売れる商品づくりにつなげるAI活用事例」
日時:2026年9月16日(水)15:00〜17:00(予定)
会場:インテックス大阪 5号館(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
参加:リアル開催(現地受講)、先着順、参加費無料
詳細・申込URL:https://ebis.obda.or.jp/service/504840/detail
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「職人の勘」をAIで数値化!クラフトビールから学ぶ製造業AI活用の最前線






