株式会社SA(東京都千代田区)は2026年7月24日から、メディア関係者や企業経営者・人事担当者向けに、代表の酒井康博氏が応じる「個別質問&意見交換会」を順次受け付けます。各回は1時間程度で、1社限定の対話形式、費用は無料です。

同社は共有持分、再建築不可、底地・借地など訳あり不動産の相談を年間1万件以上受け、年間600件超のペースで「負動産」の再生を進めてきたとしています。当日は不動産鑑定士の知見や現場交渉を含む実務面を中心に、企画の材料となる論点を整理します。

加えて、従業員定着やハラスメント対策など組織マネジメントも議題に含めます。背景として、同社は高ストレス環境での離職課題を踏まえ、評価基準を「数字のみ」とする運用や「仕事は楽しく」を共通言語にする取り組み、ハラスメント対策の専門資格「雇用クリーンプランナー」の普及などを進めてきたといいます。

同社は1社限定の対話機会を重ねることで、訳あり不動産問題と労働環境問題の解決に向けた知見共有を広げ、課題解決の輪を拡大する考えです。

【イベント情報】
日時:2026年7月24日(金)より順次受付開始(各回1時間程度)
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町ビル17階)
費用:無料
コーポレートサイト:https://sakk.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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