株式会社HONU(東京都港区赤坂)は2026年8月1日施工分から、ホテル客室の禁煙化、リフレッシュ施工、空調分解洗浄の全案件で、吸気と排気の両方を風速計で確認し、詰まりがあれば清掃して正常な気流に戻す「気流チェック」を標準工程として運用します。過去の施工では吹き出し口の風速が0.50m/sから2.00m/sへ改善した事例があり、21室で回復を数値で確認しています。
ホテル客室の換気は空気の入口(吸気)と出口(排気)がそろって成立し、どちらかが詰まると空気が澱み、湿度上昇や臭いのこもりにつながるといいます。高気密で窓が開かない客室では、フィルターやダクトの詰まりが気流不良を招きやすい点が課題になります。
今回の工程では、客室ごとに異なる吸気方式(アンダーカット、ボトムエアタイト+外調機など)を踏まえて吸排気を確認し、必要に応じて清掃します。そのうえで吹き出し口の風速を計測し、回復を数値で確認して引き渡す手順です。詳細を見る導線も用意します。
同社は2008年3月設立、資本金は1000万円です。今後は施工内容に依らず共通の確認工程として運用し、客室を正常な気流の状態で引き渡す体制を整えるとしています。
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公式HP: https://honucare.co.jp
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PRTIMES
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ホテル客室の「気流チェック」を全施工の標準工程に。禁煙化・リフレッシュ・空調洗浄のいずれでも吸気と排気を確認【株式会社HONU】






