一般社団法人いびき無呼吸改善協会は、全国の一般男女200名を対象にした調査で、夏の日中に強い眠気を「週に数回」以上感じる人が77.0%(週に数回61.5%、ほぼ毎日15.5%)だったと公表しました。調査期間は2026年7月19〜22日です。

眠気の原因としては「夜が暑くて眠りが浅い」27.7%が最多で、「夏バテ・疲労」24.6%、「自律神経の乱れ」16.3%が続きました。暑さ起因の不調として片づけがちな症状は「朝起きても疲れが取れていない」22.2%、「強い倦怠感・だるさ」19.1%などでした。

一方、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の主なサインを「詳しく知っている」は4.5%にとどまり、「なんとなく知っている」46.5%、「名前は聞いたことがある程度」39.5%でした。SASなどの可能性がある場合の行動は「まずは生活習慣を見直す」46.0%が最多で、「医療機関に相談する」19.5%、「睡眠中の様子を確認する」18.0%、「特に何もしない」16.5%でした。

同協会は、夏の眠気を暑さや夏バテだけで判断せず、睡眠環境の整備や自己確認を行い、必要に応じて医療機関への相談につなげることが重要だとしています。

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公式HP:https://ibiki.odod.or.jp

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