岡山大学総合技術部(技術統括監理本部)は2026年7月10日、きびプラザ(岡山県吉備中央町)で開かれた「岡崎嘉平太記念館 令和8年度わくわく科学塾」に出展し、子ども向けの科学体験ブースを提供しました。吉備中央町の小学校4校から小学生72人が参加しました。
会場では、総合技術部が計7つのテーマを用意し、児童が実際に手を動かして学ぶ体験学習を実施しました。さらに、共催の光創ネクサスも1テーマとして「セロハンテープでミニステンドグラスを作ってみよう」を展開し、身近な材料で光や色の見え方に触れる機会を設けました。
同大の出展は2024年から継続しており、今年度で3回目です。地域貢献と科学啓発の取り組みとして、福田伸子教授と研究室学生、彭子澴 学術研究コーディネーターらが関わり、子どもたちが科学への興味や好奇心を広げる場づくりを狙いました。
今後も岡山大学は、学内外の組織と連携しながら、地域で科学の楽しさを届ける活動を継続する方針です。
【関連リンク】
詳細URL: https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15510.html
岡山大学総合技術部: https://techall.okayama-u.ac.jp
光創ネクサス(PDF): https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/kousou.pdf
岡崎嘉平太記念館: https://www.okazaki-kaheita.jp
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PRTIMES
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【岡山大学】総合技術部が岡崎嘉平太記念館「令和8年度わくわく科学塾」に出展しました







