株式会社sumarch(名古屋市中村区)は2026年7月28日、設計士自身が施主となってリノベーションした築41年マンションを題材に、家づくりの迷いと判断軸を語るインタビュー動画をYouTubeで公開しました。併せて、設計打ち合わせを完了した施主216名のWebアンケート結果も示しました。
アンケート(2024年9月〜2026年7月、累計有効回答216名)では、担当設計スタッフを10点満点中8点以上と評価した割合が98.6%でした。間取りや仕様の決定、完成後のイメージ、暮らしに合う選択の難しさが悩みとして挙がる一方、設計士との対話や具体提案が意思決定を支える傾向が出たとしています。
動画では、設計士が「施主側」も経験した視点から、迷いが生まれる場面や、3Dパースなど可視化提案の効き方を紹介します。事例として愛知県のN様邸(2人家族、施工面積69.3㎡)は、リノベ費用約1,890万円、SRC造で工事期間は約4カ月、竣工は2025年8月です。
同社は愛知・岐阜・東京(一部エリア除く)でリノベーションブランド「KULABO」を展開しており、今後も動画と調査結果の発信を通じて、対話と可視化を軸にした提案の重要性を広げ、住まいづくりの納得度向上につなげるとしています。
【関連リンク】
動画本編URL https://youtu.be/rJX-N-y9ZjY?si=I8hz0xK44M0EREsV
コーポレートサイト https://sumarch.co.jp
KULABO HP https://kulabo.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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「こんなに悩むとは思わなかった」設計士自身が施主になって気づいた、家づくりで本当に大切なこと。築41年マンションのリノベーション経験を語るインタビュー動画を公開







