株式会社Shippio(東京都港区)は2026年7月28日15時20分、貿易プラットフォーム「Shippio Platform」で、国際輸送の請求書にある費用項目をAIで自動タグ付けする機能の提供を始めました。費用を同種カテゴリに分類し、物流コスト(輸送関連費用)の分析に使えるデータを作成します。

国際輸送の請求書は事業者ごとに費用項目の呼称が異なり、従来はExcelへの転記や自社基準への読み替えなど手作業集計が負担でした。中東情勢など地政学リスクの高まりや関税政策の変動で物流環境が不安定化し、コスト管理をデータで行いたい需要が増えています。

新機能はAIが請求項目を読み取り、同種の費用を同一タグへ自動分類します。明細は1件1行で、ルート、船会社、日付、重量などを含む分析用CSVとして出力でき、日本円換算にも対応します。対象は経理・調達・物流部門など、物流コストの集計・分析を行う企業です。

同社は2016年6月設立で、資本金は21億9000万円です。今後は可視化から分析、削減アクションまでをワンストップで支援するプラットフォームへ進化させ、データにもとづく意思決定基盤の整備を進めるとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://www.shippio.io
会社情報:https://www.shippio.io/corp
ダウンロード:https://service.shippio.io

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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