通販ブランド「さくらの森」を運営するさくらフォレスト(福岡市中央区)は2026年8月3日、放課後等デイサービスを利用する小学5年生〜高校生計8人を対象に、本社オフィスでコールセンターの電話応対を体験する少人数伴走型プログラムを実施する。時間は11時〜15時を予定している。
参加するのは放課後等デイサービス「運動療育センターすきっぷ」「ビープラスⅡ」の利用者で、各4人ずつの見込み。子どもがオペレーター役、コールセンタースタッフがお客さま役となり、用意したトークフロー(会話の進行手順)に沿って電話応対を実践する。スタッフが付き添い、声で相手の意図をくみ取る体験を支える。
背景として、放課後等デイサービスの利用者数は制度創設当初の約5万人から、厚生労働省の直近データ(令和7年1〜3月平均)で約37.5万人へ増加している。一方で、子どもが「働くこと」を具体的にイメージする機会が十分でないとの課題意識があり、同社は福祉の外側から提供できる経験として職場体験を地域活動に位置づける。
同社は開催後、当日の様子や子どもたちの変化をレポートとして発信する予定で、取り組みは今後も継続する方針としている。
【イベント情報】
日時:2026年8月3日(月)11:00〜15:00予定
場所:さくらの森 本社オフィス
対象:放課後等デイサービス「運動療育センターすきっぷ」、「ビープラスⅡ」利用の小学5年生〜高校生 計8名(各4名ずつ)予定
公式サイト:https://sakuraforest.co.jp
オンラインショップ:https://sakura-forest.com
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PRTIMES
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さくらフォレスト、子どもたちに「声で繋がる楽しさ」を学べる伴走型職場体験を8月3日に実施予定






