ルーマニアで開催中の第11回IHF女子ユース(U-18)世界選手権で、女子ユース日本代表は予選ラウンド第2戦でブラジルに31-27で勝ちました。勝点を4に伸ばし、3戦目を待たずにグループGの2位以内を確定させ、メインラウンド進出を決めました。

試合は前半15-15の同点で折り返し、後半は16-12として突き放しました。濵口りおが11得点でPlayer of the Matchに選ばれ、7mスローは8本すべて成功しました。GK新垣瑠唯は31本中10本をセーブし、終盤の失点を抑えました。

予選ラウンドでは同組のスロバキアも勝点4となり、日本は第3戦の結果にかかわらず上位2枠を確保しました。7mスローはペナルティーにより与えられるシュートで、成功率が得点の安定に直結します。

次戦は8月1日(土)14:00(日本時間20:00)にスロバキアと対戦し、グループG1位を懸けて戦います。勝点はメインラウンドに持ち越されるため、最終順位がその後の戦いに影響します。

【イベント情報】
次の試合:予選ラウンド第3戦 vs スロバキア/日時:8月1日(土) 14:00(日本時間 20:00)
大会:第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権/期間:2026年7月29日(水)~8月9日(日)/開催国:ルーマニア
配信:IHF(国際ハンドボール連盟)公式YouTubeチャンネルでライブ配信

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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