病児保育のサニー(運営:MY doctors)は、令和8年熊本地震で被災した医療従事者の家庭を対象に、保育士や看護師が滞在先へ出向いて子どもを預かる無料の訪問型保育支援を7月30日に始めました。利用料金は無料で、原則として健康な子どもが対象です。
提供エリアは熊本県をはじめとする被災地域で、訪問先は自宅のほか親族宅や宿泊先など現在の滞在先です。申し込み後、子どもの健康状態、保育場所の安全性、道路状況、スタッフ配置を確認したうえで派遣可否を連絡し、固定拠点を設けない個別預かりで対応します。
地震後も地域医療を支える医療従事者が、保育施設の休止や交通事情により預け先を確保しにくい状況が背景にあります。受け入れ件数はスタッフ体制により上限があり、おむつなどの不足状況は確認するものの物資提供を必ず行う支援ではありません。問い合わせは電話075-600-0132、メールinfo@byojihoiku-sunny.jpです。
今後は被災地の需要とスタッフ確保の状況次第で、対応範囲や受け入れ体制の拡充が焦点となります。
【関連リンク】
特設ページ・申込フォーム:https://byojihoiku-sunny.jp/kumamoto-support
Webサイト:https://byojihoiku-sunny.jp
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令和8年熊本地震で被災されたご家庭を対象に、保育士・看護師による無料の訪問型保育支援を開始します






