三重県伊勢市の合同会社torch(代表:添田妙)は、2026年秋に向けて準備してきた新サービス5本を、同年秋から順次開始すると明らかにしました。開始予定は小さな民泊「Torch Stay」、雑貨店「find me. shop」、着物レンタル「着物の部屋」、ドッグフォト「once」、子ども向けアートプロジェクト「Photo Art Club」です。

同社は2012年に写真館事業「photomar」を開始し、2016年に伊勢へ移転しました。住所非公開・看板なしの貸切スタジオとして、面積700坪の森を活用してきたとしています。現在の体制は13人で、写真館から派生した取り組みを広げる狙いです。

新サービスの背景には、スタッフや顧客との会話・経験をもとに「こんな場所があったらいいな」「こんな時間を届けたい」という要望を形にする方針があります。これまで病児や障碍児にも着やすい七五三着物の製作なども手がけ、体験や物販へ領域を拡張してきました。

また、2012年から続けてきたphotomarは2026年末で従来の撮影スタイルをひと区切りとしています。2026年は新しい取り組みを一つずつ育て、来年には必要とする人に少しずつ届く形へ整える見通しです。

【商品情報】
新サービス:Torch Stay(小さな民泊)
新サービス:find me. shop(小さな雑貨店)
新サービス:着物の部屋(アンティーク着物中心のレンタル)
新サービス:once(ドッグフォト)
新サービス:Photo Art Club(子どもだけで参加する四季のアートプロジェクト)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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