損害保険ジャパンは8月5日、兵庫県相生市と包括連携協定を結んだと発表した。協定の締結日は7月24日で、防災・減災、交通安全、シニア・介護・ヘルスケア、産業振興、観光振興の5分野で連携する。
両者は、相生市が進める持続可能なまちづくりに対し、損保ジャパンの知見を生かしながら地域課題の解決を図る。相生市は行政課題の複雑化・多様化を背景に、行財政改革と事業者・団体との協働を進めている。
損保ジャパンは1888年創業で、日本初の火災保険会社としての「火消し」の歴史を持つ。現在はその精神を「HIKESHI DNA」として整理し、2030年に向けた全社プロジェクトを展開しており、地域の防災力や生活課題への対応を支援する狙いがある。
今後は、同社の地方創生サポートの取り組みの下、代理店や多様な関係者と連携し、協定分野での具体施策を積み上げることで、持続可能な地域社会の実現への貢献が焦点となる。
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詳細URL https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2026/20260724_1.pdf
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PRTIMES
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相生市との『包括連携協定』の締結について







