阪急阪神不動産は、物流施設ブランド「HANKYU HANSHIN LOGiSTA」として、兵庫県川西市の「ロジスタ北伊丹」(2026年6月30日竣工)と、京都市伏見区の「ロジスタ京都伏見」(同年7月31日竣工)を完成させました。両施設は館内LED照明や高効率空調などを採用し、ZEB Ready認証を取得しています。
ロジスタ北伊丹は敷地約1.5万平方メートル、延床約3.2万平方メートルのS造・地上4階で、最大4テナントが入居できるマルチテナント型です。10tトラックの接車バースは合計36台分(1・2階)を備え、各分割区画に荷物用エレベーター(W3.0m×L4.0m、積載3.5t)を設置しました。床荷重は1.5t/平方メートル、天井有効高は各階5.5mです。
ロジスタ京都伏見は敷地約5,000平方メートル、延床約1.11万平方メートルのS造・地上4階です。床荷重は1.5t/平方メートル、天井有効高は各階5.5mで、荷物用エレベーター(W4.5m×L3.5m、積載4.0t)を1基設けています。企業のサプライチェーン見直しに伴う拠点再編・統合の加速と、高機能な物流施設需要の高まりに対応する狙いです。
同社は今後、「ロジスタ」でZEB Ready以上の認証取得を目指し、省エネ性能と機能性を両立した物流施設の開発を継続するとしています。
【商品情報】
施設URL(ロジスタ北伊丹): https://www.hhp.co.jp/logista/facilities/f008
施設URL(ロジスタ京都伏見): https://www.hhp.co.jp/logista/facilities/f009
リリースPDF: https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/21856428cf0d7771d7f342b4cd54587a218da7a1.pdf







